東芝未来科学館

都心から近くて子供と遊べる場所を紹介します。

今回は、JR川崎駅から近い東芝未来科学館です。

東芝未来科学館の嬉しいポイントは以下の3つ。

・JR川崎駅から徒歩1分

・JR川崎駅から屋根つたいで移動可能

・無料!!

 

東芝未来科学館の中にはいろいろな体験型の設備がありますが、その中でも子供にとって盛り上がりmaxな設備をご紹介します。

 

 

1.ウェルカムゾーン

受付脇のゲートを通り過ぎると、最初に表れるのがウェルカムゾーンです。

ここでは、体を動かしてポイントを稼ぐ2種類のゲームを体験できます。

・1号機をまもれ

様々な家電の”1号機”を、敵機ドローンから守ります。左右に動きながら腕を振ると、その動きに応じて画面内の女性がピコピコハンマーを振って敵機ドローンを叩き落します。

・FUTURE DANCE

創業者のおじさま達と、画面の指示に従いながらダンスをします。タイミングよく指示に従って手を動かすことで点数が得られます。

どちらのゲームでも、最後にランキングが表示されます。こういった体を動かすゲームは、子供たちが大好きですね。東芝未来科学館にはほかにもいくつかゲームが存在するのですが、いずれのゲームも1ゲーム当たりの時間が定められており、上手だからと言って長時間できるゲーム設定ではありません。そのため、並んでいれば比較的短時間で順番が回ってきます。これも嬉しいポイントです。

 

2.ナノライダー

ウェルカムゾーンを越えて右前方へ進むと、おそらく東芝未来科学館で一番の行列ができるアトラクションの”ナノライダー”があります。

見た目が、”AKIRA”に出てくる金田のバイクを彷彿させる機体のシートに座ると、子供のテンションが高まります。こういうデザインは、時代や世代を超えてカッコイイ!なんでしょうか。

自身の目の前に映し出されたスクリーンでゲームを楽しむことになるのですが、ゲームの攻略に関するルールの説明はほとんどありません。一番単純な目的は時間内にゴールすることで小さい子供にも分かりやすい明確なものなのですが、その他にも特定のアイテムを獲得すると機体の分身が出現したり、高得点のアイテムがあったりと、やりこみ要素もあったりで、それなりの年齢になった子にも十分に楽しめるアトラクションです。

そのせいもあって常に列が途絶えないのですが、どんなに下手でも上手でも、1ゲームの時間が固定であるため、回転が速く比較的すぐに順番が回ってきます。こういったところの配慮もさすがだなと感じます。

 

 

3.マチスキャナー

ちょっとした宝探しの要素を持ったアトラクションです。

AR(拡張現実)のアプリケーションがインストールされているタブレットを借り受け、ランダムに割り当てられた3つのマークを、ジオラマの中から探し出すゲームです。マークをタブレットのカメラで撮影して画面に映し出すと、各超現実のアニメーションが動き出し、変電所や新幹線や浄水場など、まちを支える様々な設備についての簡単な説明が映し出されます。説明をすべて見終わると、割り当てられていたマークをゲットできます。

こちらも時間が3分と決まっているため、長時間待たされることはありません。制限時間内に、自分に割り当てられたすべてのマークを無事に集めることができると・・・、お楽しみが待っています。

頑張ってくださいね。

 

 

4.スマートステップ

前方から流れてくるアイテムを、タイミングよく足で踏むことでゲットするゲームです。アイテムをゲットしたときに、100ポイント~1000ポイントくらいのポイントを獲得できます。

ただし、そのポイントの差が、アイテムによって異なるのか、足で踏んだ時のタイミングによって異なるのか、実はルールを把握できておりません。説明もありませんし。高得点者のスコアはとんでもないハイスコアになっていますので、きっと何かしらの法則があるのだと思います。頑張って探して高得点をとってみてくださいね。

こちらもプレイ時間が決まっていますので、並んでいる子たちは結構多いのですがきちんと順番が回ってきます。

 

 

5.ビルタッチ

こちらは、ナノライダーやスマートステップ等とは異なり、明確にゲームの形をとっており、そのルールもしっかりと説明されます。

以下の2種類のゲームが用意されています。

・エレベーター編

エレベーターを動かして効率よく人を運びます。

・照明&空調編

人がいる部屋の空調をつけて、人がいない部屋の空調を消して・・・快適さを保ちつつ省エネ制御を行います。

後半になると難易度が上がってくるので、大人でも完璧にこなすのは難しい。子供と一緒に盛り上がることができます。

 

 

6.キミセンサー

様々なセンサーを駆使して、プレイヤーの体を図ってくれます。動き、大きさ、水分量、などなど。それだけではなく、プレイヤーの動きに応じて画面の中の等身大に近いグラフィックが動いてくれるので、子供は大盛り上がり。

複数のセクションで構成されているのですが、最後の方には動きの量を数値化して測定してくれるセクションもあって、子供たちは必死に体を動かしまくります。

ゲーム要素が少ないため、一度やれば満足する子も多いようで、あまり多くの人は並んでいない印象があります。そのため、もし早い時間に東芝未来科学館に到着した場合には、こちらは後に回して人気アトラクションを先に回ることをお勧めします。

 

 

7.静電気発生装置

ユニークな顔をしたおじさん(クラゲ)がモチーフの静電気発生装置です。

特定の時間帯だけ稼働して、そのタイミングでは比較的多くの人が並ぶ人気のアトラクションです。

自分の順番が回ってくると、1名又は2名でガラス部屋に入り、静電気発生装置に触れます。親は子供と一緒に入ることも可能です。その場合は、どちらか一人が静電気発生装置に触れて、もう一人と手をつなぐことになります。

しばらくすると最大50万ボルトの電圧が発生し、髪の毛が見事に逆立ちます。ガラス部屋に案内してくれる人にスマホを渡してお願いすると、ご自身の携帯電話で写真もとってくれます。※常にかはわかりませんが、私の時はいつもOKしてもらえました。子供と一緒に髪の毛が逆立ってる写真は、思い出になること間違いなしです。

 

 

8.サイエンスステージ

一日に数回、真ん中に設置されたサイエンスステージにて科学ショーが開かれます。月によって内容も一部替わるようなので、事前にHPで確認してみるのもよいかもしれません。よほどのことが無い限り満員で見れない、ということはないのですが、前の方の席で快適に見るためには開始10分前くらいには座っていた方がよいかもしれません。

 

 

どうでしたでしょうか。メインとなるアトラクションを紹介させていただきましたが、この他にも実際に動かしたりして遊べるアトラクションがたくさんあります。ハンドルを回して発電量を競うことができるものや、超電導の実演を見ることができるアトラクションなど、魅力的なものがあります。また、定期的に特別イベントも行っていますので(一部有料、予約制の場合あり)、定期的にHPをチェックしてみるとよいかもしれません。

Flying IPA Echigo Beer

エチゴビールのFlying IPAです。

 

エチゴビールさんの特徴で、麦芽由来の甘味をしっかりと感じることができます。一方で、苦みは当然あるのですが、IPAと言われて期待する程の苦みまではないかもしれません。なので、味はブラウンエールに近いIPAです。

伽羅 COEDO

埼玉県のブルワリー”COEDO(コエド)”さんのラガータイプのビールです。

スペックは以下の通り(オフィシャルサイトより)。

インディア・ペール・ラガー(IPL, India Pale Lager)
原材料 麦芽、ホップ
アルコール分 5.5%
内容量 缶 350ml、瓶 333ml

お値段は、お店によって異なりますが、だいたい300円前後。

COEDO(コエド)のビールはいずれもテーマの色を持っているのですが、この伽羅のカラーは茶色。しっかりとした苦みとコクを想起させる雰囲気です。

実際にホップの苦みはかなりしっかりめなので、ドライなビールが好きな方には瑠璃の方が合うかもしれません。でも、このしっかり且つ綺麗な苦みにはまってしまうと、なかなか他のビールでは満足できなくなります。

また、柑橘系の香りもしっかりとあり、中でもグレープフルーツのピールや果肉の香りがとても特徴的です。苦みに伴う酸味がほとんどないため、酸味が苦手な方には特におすすめです。実際、私はビールの酸味がとても苦手なのですが、そんな私でもとてもおいしく飲めます。

特に、夏のビールとしては最適です。というのも、苦みとコクがしっかりとあるため、必要以上にキンキンに冷やしまくってもしっかりと味わいが残っていて、『単なる冷たい炭酸水』のようなことにはならないためです。夏の我が家では伽羅は常備品の一つです。

おすすめのおつまみは、QBBチーズのブラックペッパー。こちらも塩味とブラックペッパーの香りがガツンとくるので、ビールの強さに負けません。なおかつ、ブラックペッパーがとても爽快な涼しさも感じさせるため、グレープフルーツのような苦みをまとった柑橘系の香りにぴったりです。